変わりたいと思ったら

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隆太郎のFX ~為替手帳で生き残る~

変わりたいと思ったら

こんにちは、隆太郎です。

こんにちは、隆太郎です。
皆さん、今週の取引はいかがでしたか?

実はぼく、今週はサラリーマンの方の仕事が立て込んで取引が出来ずにおりました。(チャートはちらちら見ていましたが。)

今回は、FXのことではなくて、最近考えたことについてちょっと書いてみたいと思います。

■仲間が欲しかった

かつて一度、仕事で大失敗というか、かなりトラブったことがありました。それで、このままではダメだと思ったんですね。
当時は結構孤独に感じていたところもあったし、自分にちょっと惨めさを感じていて
「自分以上の人たちともっと関係を築いていこう。自分で上に向かっていくことだけでなく、周りに押し上げてもらうような環境に身を置こう。」
と思いました。

そんな時に、お世話になっていた方からロータリークラブを勧められ、入会することになりました。

■3分間スピーチとの出会い

そのロータリーで出会ったのが3分間スピーチというものです。くじを引いて、3分間なんでもいいから話すのです。
アメリカでエンジェル投資家に自分のビジネスを語って出資してもらう際に、エレベータの中で1分間プレゼンすることを“エレベータートーク”なんて言いますが、短い時間で話の要点をかいつまんで話すっていうのは、中々に難しいものです。3分間ともなると、逆にある程度時間があるもので、話がコンパクトであることも大事なのですが、ある程度笑いを誘ったり、へぇ~というところが無いとつまらなくて、聞いている人たちの反応が

「・・・・。」

なんてこともあるわけです。

話をすること自体は好きだったりするのですが、ぼくは結構あがり症なで中々うまくいかないわけです。やっぱりこういう時にばしっときめる人って、デキるなぁ~と思うわけで、格好良いです。

凄い、と思う人たちに共通するのは、深く極める専門分野があること。それから、常に色々なことに目を向けているようで新しいことが沢山起きていることだと思うのです。

■書評ブログをはじめてみました

では、自分は何をこれから深めてゆくのだろう?
と思ったとき、いくつか思い当たることがありました。
FX(もちろんですよ)、ピアノ(じつは趣味で結構長く続いています。)。。。それからやっぱり読書ですね。読書って皆さん、すると思うのですが、ぼくは結構周りに比べてかなり読んでいる方だと思うのですね。何より、本当に幸せだと思える時間です。
深め度を上げていきたいという気持ちがあったので、ちょうど先週から『書評ブログ』を始めてみました。本の概略、感想をつらつらと書くだけなので、特別書評として変わったところはありませんし、あえて公開して何かの目的があるわけでもありません。(敢えて言うなら、自分の読んだ本の記録用)
ですが、、、読んだ後にこれを書くと記憶に残り方が全然違いますね!何か続けていることがある方は、それを何かしら記録に残るようにしていくことをオススメします!それに、「読まれる」ことを意識して文章を書くというのは違う角度を常に意識しながら文章を書くことになるので、物事の捉え方の研究を自然とするようになります。今はフェイスブックとかブログとか充実してますので、とにかく何でも発信することが重要だな~なんて思いますよ。

ちなみに、、ぼくの夢は自分の本が出版されることです。自費出版ではありません。ぼくに文章を書いてほしいという出版社が現れ、ぼくの書いた文章を読みたい!という方々に本を買って頂くのです。

■読書法のススメ

さてさて。

読書のススメなんて随分えらそうなことから書き出してしまいました。
特別なことでは全くありませんが、ひとつ、本の読み方をオススメしたいと思います。

まず最初にやることは「おもしろい!」と思える本に出会うことです。
(出会うまでは読んで読んで読みまくりです。)
そして出会ったらこうします。
「同じ著者の本を最低5冊購入する」
その人なりの下記ぶりがあります。十八番があります。

らしさ、をつかむのです。

慣れてくると、あ、次はこうくるな。あ、次はこの話題だな。と分かるようになります。小説であれば登場人物が出た瞬間にその人物の配役が分かるほどになります。あ、ここ、書きながら迷ったな、とか。

そうなると、読書の枠を超え、著者の深い部分と出会ったような感じになります。何を大切にしているか、どんなトラウマがあるか、わかってきます。

本を出すような人というのは何か特殊だったり、突き抜けていたり、とにかくどこか「すごい人」なのです。
そういう人の人間性を感じることというのは、大変に貴重な体験だと思います。

飽きるか、その人の本を読みつくすまで、常にその人の本で読んでいない一冊が手元にあるようにするのです。

飽きるか全てを読み終わる頃には、きっとまた良い著者との出会いがあります。

■未来の年収

よく
「自分の未来の年収は、一番よく付き合う5人(親兄弟を含め)の年収の平均値だ」と言われますね。これが正しいかどうかはぼくにはまだ実感できる瞬間はきていないのですが、おそらく正しいのだろうと思います。
極端な話、年収300万円の人と1000万円の人では話も合わないだろうし、年収1000万円の人と3000万円の人では同じレベルで交友するのは金銭的にも厳しかろうと思います。

だからといって自分と同レベルの層でぐるぐるしても仕方ないわけで
「ちょっときつい、居心地悪い」上のレベルの中に積極的に向かっていくのが大切なのだろうと思います。

求めよ。されば与えられん。

という言葉。希望に満ちた言葉ですね。

でも、逆に言えば、求めなければ何も得られない、ということですね。

口先だけにならないように、一つ一つ行動を起こしていきたいと思います。

今後とも、宜しくお願い致します。

◎為替手帳からの一言
読書家の隆太郎さん、こんど、おすすめの本があったら、ぜひ紹介してくださいね。

※当記事の内容は、執筆者の個人的な意見、見解であり、エイチスクエア株式会社としての見解ではありません。


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