いま、ドルは何処に?はやくも3連続ストレート負け

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隆太郎のFX ~為替手帳で生き残る~

いま、ドルは何処に?はやくも3連続ストレート負け

こんにちは、隆太郎です。

最近、『ようこそわが家へ』(池井戸潤:小学館文庫刊)を読みました。2日で一気に読んでしまいました。池井戸潤といえば『半沢直樹』と『下町ロケット」が特に有名ですよね。その他にも池井戸潤の作品は読んでいるのですが、共通しているのは、「誰にでもある日常や起こりえる日常」の中で「当然に起こりえる不満や理不尽」を「どこにでもいそうな人間」が、もがきながら、しかし力強く解決し、人生を進んでいくという筋書きだと思います。だからこそ、読む側の人間の「本当はこうしたいんだ!こう生きたいんだ!」という心の叫びが共鳴し、憧れと共感が同居するという不思議な感覚に陥るのだろうと思います。

1.ようこそ我が家へ

たくさんの人が抑圧された気持ちを持ちながらも、毎日一生懸命仕事に向かって行くのですね。思い描く自分でいられることが、日々の中でどれほどあるのだろう、と思うほどに「自分らしい」とは大きなテーマだと感じますね!

■先週の注文と今週の値動きについて

さて!本題!!

先週、5/4にデモ口座で初めて入れた注文(IFD+OCO)は、こんな感じでした。

ドル/円

サイズ:30000通貨
約定:120.24
指値:118.7 逆指値:120.75

・・・未だこのポジション、持ち続けています。(思ったように下っておらず)

過去の値動きを見て、注文を入れたのですが、「どのくらいの期間ポジションを持つか?」は決めていませんでした。過去の値動きの周期からすると、2週間くらいで118.7円より下に落ち、晴れて『勝ち』となるのではないかと見込んでいます。だらだらとポジションを持つのはタブーだと入門書には書いてありましたが、一応はOCO注文で、指値&逆指値を設定しているので、これについては焦らずキープしておこうと思います。

2.予想

■スマホからの注文

FXをはじめて早くも2週間が経とうとしていますが、ここ3日くらいは1時間に1回チャートをチラ見しています。スマホって便利ですね。
もちろん気になるから!というのもありますが、読んだFXのハウツーの本に『毎日チャートを眺めることで、チャートの感覚がついてくる。マーケットのことはチャートに聞いてみろ!』と書いてあったものですから、「チャートを見れば見るだけトレードがうまくなる!」と勝手に思い込み、やたらと眺めているというわけです(笑)

あと、今後はスマホから注文を出すこともあるだろうと思い、試してみました!

3.IMG_4889

IFD+OCO、サクッとできました!

■3連続×

「レンジの時にうまくやると、おもしろいくらい勝てる!」
・・・ネットサーフィンしている時にこんな体験談を見つけたので、

レンジーレンジーレンジーレンジー (@v@)
レンジーレンジーレンジーレンジー (@v@)

っと、、探しながらチャートを眺めていたら、
「あった。これだ!」という局面になりました。

既に、2つのきれいな山と谷を描いていたわけで。。

高く売って~~安く買う~~!
安く買って~~高く売る~~!

はい!!もう一度~~

高く売って~~安く買う~~!
安く買って~~高く売る~~!

と、完璧にシナリオを描きつつ、上がったところでクイック注文→OCOで指値・逆指値の注文を入れました。

・・・もちろん、そんなうまくはいかないわけで。

下がると思って売りから入ったのに、逆に上がって逆指値にぶちあたり、「安く売って、高く買う」ことになったり、逆もありました。

大体ですが、10pips弱×3連続の負けという結果となりました。

今のところまだ勝ち星が「ゼロ」という状況が続いております・・・

■負けた理由は

「短い足でのチャートの動きに飛びついて、長いスパンの動きを見なかったから」
これだったと思います。

チャートをパラパラ見ている時、たまたま5分足のチャートで上がり下がりを繰り返していた(ように見えた)ので、そこで取引を開始してしまいましたが、4時間足とかで見てみると、ゆるやかに上昇している途中で、むしろ買いから入るべきだったと思います。

■アメリカの雇用統計

毎月、第一週の金曜日21:30に発表される米・非農業部門雇用者数は失業率と並んで最も注目される指標の一つだそうで、5/8(金)に発表がありました。ヤフーファイナンス曰く、予想23万人に対して結果は22.3万人。その他、過去の予想と結果が掲載されていました。

4.雇用統計

最初、「そんなにずれていないかな」と思いましたが、チャートは確かに動きがありました。

5.雇用統計発表後の値動き

発表直前で120.22から60pips程度一気に下がり、その後さらに20pips近く下がり、その後21:38分間で120.20まで回復していました。
こういう動きを予測して、儲けられるようになれるように頑張ります!

■ドル円の値動き

1分足、5分足、時間足、日足、週足、それぞれで全く違った景色が見えます。
分足で今現在の値動きを見るにしても、「今現在がどんな流れにあるのか?」をいつも頭に描かなくては、どんなに考えたところで常にチャートは「予想外の動き」をすることになってしまうのだろうと思いました。
今までの人生、チャートを真面目に見たこともなく、円高だ円安だと言っても完全に聞き流していましたが、せっかくFXに出会えたこのタイミングを大切に、これから経済世界の動きについていけるように頑張りたいと思います。

ひとまず、過去10年ほど前からの値動きを観察してみました。(週足にて)

6.ドル値動き

1ドル80円の時から比べると、随分ドルは回復したんですね、ほんとに。むしろ、リーマンショックからの下落前から比べて、ほぼ元の水準に戻り、大きな流れとしては今は横這い=レンジ、、になるのでしょうか。

■来週の予定

チャートの動きは毎日手を使って簡単にメモをして、チャートにもっと親しもうと思います。そして、せっかくデモ口座をつかっているので、ガンガン取引をしてみようと思います。
ちなみに、デモ口座300万円からのスタートとなり、現在こんな感じです。

7.口座

GW明け、会社では風邪ひきの方々がちらほらいました。

健康=力 です!

季節の変わり目ですので、飲み過ぎ、食べ過ぎ、湯冷めに寝不足、それにストレスと疲れ!大敵です。気をつけていきましょう^^

◎為替手帳からの一言
隆太郎さん、いろいろ試しているようでいいですね。様々な足のチャートもみているようで、素晴らしいです。でも、例えば、5分足をみて取引判断するのに、何週間もポジションを抱えるのは、どうかと思います。どの程度の期間で投資成果を期待するか、つまり投資期間と売買判断のチャートの時間軸は合わせておく方がいいかと思います。マーケットでは、足×10が投資期間との考え方があります。日足を最終的な判断材料に使うなら、日足(1日)×10=10日間。5分足なら5分×10=50分、週足なら×10で10週間です。このくらいのスパン内で目的の成果を上げようということです。もっとも、日足で日計りをして、儲かっていれば、問題はないので、絶対的なルールではありません。ただ、ひとつの目安として考えると、いいかと思います。

※当記事の内容は、執筆者の個人的な意見、見解であり、エイチスクエア株式会社としての見解ではありません。

 


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