投資用語集:【あ】

【あ】
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相対売買 あいたいばいばい
光りたい人と買いたい人が個別に価格や数量を契約する売買のこと。ディーラー間の取引や現物取引等で使われる。
【反】競売買(けいばいばい)
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アウト・オブ・ザ・マネー out of the money
買っているオプションの権利を行使した場合、その対象となっている先物取引に損が出てしまう状態にあること。
【Study】売る権利であるプットの価格(権利行使価格)が対象となっている取引価格(先物価格)を下回っている状態。もしくは、買う権利であるコールの価格(権利行使価格)が対象となっている取引の価格(先物価格)を上回っている状態。
【参】イン・ザ・マネー(in the money)
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アウトライン
チャート分析の際、上昇・下降の傾向を形成しながら定まった範囲内で動くチャンネルを形成する際に、トレンドラインと平行しながらチャートを挟む線のこと。
【Study】上昇傾向のときは高値を結び、下降傾向のときは安値を結ぶ線。その逆がトレンドライン。
【参】チャンネル
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青田誉め あおたぼめ
①まだ収穫にいたらない農作物の生産増大を明確な根拠もなく予想すること。
②農作物の生育期に天候に恵まれるなどして豊作が予想され、その農作物の価格が下がること。
【Study】小豆の主要産地である北海道の7・8月の天候が良好なときによく言われる。昔のコメ相場華やかりしころ、稲が青々と生育している光景を見て言われ始めたとされている。
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青天井 あおてんじょう
①青空が果てしなく高いことに例えて、価格が際限なく上昇するように思える状況のこと。
②価格の上昇が続き、買おうとする人気が高いこと。
③当月に決済期限を迎える当限(とうぎり)になると、価格が1日に変動できる制限(値幅制限)が解除されるため、上昇したときの限度がなくなること。青天(あおてん)とも言う。
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あおる
価格の動きを自分の思い通りにする月的で、大量に買い、または売りの注文を出すこと。単にあおるという場合は、横ばい、あるいは下がり気味の価格を強引につり上げるときの買いあおりと同意義に用いられる。大量の資金を持つ仕手筋が行う価格操作法の一種。
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赤三兵 あかさんぺい
チャート分析の際に、始値、高値、安値、終値で表されるローソク足のパターンで、始値より尚<なって終了したこと表す陽線が3本続いた形のこと。本格上昇の前兆とされている。
【反】黒三兵【参】三兵
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赤小豆 あかしょうず
小豆の種類のひとつ。この他に白小豆、竹小豆のように色の違う物がある。これらと区別するとき、特に赤小豆(あかしようず)と言う。
【Study】小豆は一般にアズキと呼ぶが、商品先物業界ではショウズと呼ぶことが多い。
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秋揚げ あきあげ
収穫のぐあい。
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秋高 あきだか
作物の生育が不良のため秋の収穫時期になって価格が高くなること。
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悪材料 あくざいりょう
価格を下落させる要因のこと。
【study】要因には、①その間商品の需要・供給を左右するもの、②市場での売買数量や未決済の数量などの内部要因③政治・経済といった外部要因、うわさ、観測、憶測などの心理要因がある。
【類】弱材料、売り材料
【反】好材料、強材料、買い材料
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アク抜け あくぬけ
①下げ続けた価格が、下げ要因の出尽くしで上昇に向かうこと。底入れとも言う。
②損勘定になっている取引を決済すること。
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悪目 あぐめ
上昇するとみられた価格が下げること、または下げている状態。
【Study】市場全休が価格下落の見方に傾き、売り注文が多くなったところを見計らって買い注文を出すことを「悪目買い」という。
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上げ足 あげあし
①価格が上昇に向かうこと。
②上昇までの価格の推移のこと。
【反】下げ足(さげあし)
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上げ一服 あげいっぷく
価格の上昇が一度停止した状態。
【反】下げ一服(さげいっぷく)
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上げこじれ あげこじれ
価格の上昇が続かなくなること。上げ損ねとも言う
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上げ賛成 あげさんせい
①市場の大半が価格の上昇を期待すること。
②市場の大半が価格の上昇を期待し、価格が上昇に向かうこと。
③下落要因があっても下落しない状態のこと。
【反】下げ賛成
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上げ相場 あげそうば
①値段がだんだん高くなっていく状態のこと。
②安値から高値までの価格推移のこと。
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明けの明星 あけのみょうじょう
チャート分析の際に、始値、高値、安値、終値で表されるローソク足のパターンで、価格の下落が続いた後、陰線、十字線、陽線と並んだ形のこと。
【Study】酒田五法のひとつで、買いサインとされている。
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あし
①値段の動きをグラフ化したもの。1日の動きを日足(ひあし)、1週間の動きを週足(しゅうあし)、1ヵ月の動きを月足(つきあし)と言う。
②元本以上の損のこと。
【例】足を出す。
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あじ
価格推移の状態、雰囲気のこと。市場の雰囲気や価格が上昇傾向にあることを「味がいい」という。
【参】場味(ばあじ)
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足を出す あしをだす
投資を行った際に、投下資本以-tの損を出すこと。
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預かり あずかり
商品取引会祉が顧客から先物取引の担保として預かる委託本証拠金(現金、有価証券)などのこと。
【Study】預かりの総計は商品市場全体の規模の目安として注目される。
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あたま
①価格の一番高いところ。
②当月に決済期限を迎える限月(当限)のこと。
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頭打ち あたまうち
価格の上昇が止まること。「ずうち」とも言う。
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頭重い あたまおもい
価格の上昇が限界に達し、上昇が続かなくなること。上昇しようとする価格がさまざまな要因により上昇できないこと。「ずおもい」とも言う。
【類】頭つかえ(あたまつかえ)
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圧砕(搾油) あっさい(さくゆ)
大豆(原料)を潰して大豆油と大豆粕(製品)を生産すること。通常、大豆1ブッシェル(=60ポンド、272155kg)から、11ポンドの大豆油と47~48ポンドの大豆粕が生産される
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圧砕(搾油)マージン あっさい(さくゆ)まーじん
大豆(原料)を潰して大豆油と大豆粕(製品)を生産する圧砕(搾油)の際に生じる粗利益のこと。一般的には、圧砕マージンが大きければ、圧砕量は蛸え、小さければ減ることになる。
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アップランド綿 あっぶらんどめん
メキシコ南部、中央アメリカ原産の綿花のこと。米国で品種改良され19世紀に世界各国に広まった。現在では世界の綿花採算の約90%を占めると言われている。
【Study】アップランド綿は中間の太さとしての代表格。細い糸の代表格にはエジプト綿がある。
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あな
チャート上の空白部分のこと。前場の終値(最後に決定した価格)に比べてかけ離れた値段で取引が始まり、前日の値段と接することなく終了したときチャート上に空白の部分ができる。この空白部分を穴と言う。
【類】空、窓、ギャップ
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穴埋め あなうめ
チャート上にできた空白の部分(穴、窓)を価格の反動などで埋めること。
【参】穴、窓
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浴びせる あびせる
値段を下落させるために買い注文以上の売り注文を出すこと。売り浴びせとも言う。
【反】買いあおり
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脂付羊毛 あぶらつきようもう
羊から刈り取ったままの羊毛。この段階では油脂分、糞尿、汗等の不純物が付いたままである。
【Suldy】これに対し、洗って不純物を取り除いたものを洗い上げ羊毛と言う。通常、温暖な春に毛を刈り取る。地方によっては春秋の2回行うところもある。生後l~2年で採毛し、1頭の羊からスーツ1着分の羊毛が採れる。
【参】洗い上げ羊毛
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甘い あまい
値段が下降気味なこと。
【Study】もともと小さい下げ幅のときに使われる用語だが、さらに小さい下げ方のときは小甘いと言う。
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余り物に値なし あまりものにねなし
供給が過剰であれば価格は下がって当然という意味の格言。
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あや
長期的な上昇もしくは下落傾向が続いているときに特別な理由もなく小さく反動すること。
【Study】価格が上昇しているときに少し下落する場合を「綾押し」、値段が下がっているときに少し上昇する場合を「綾戻し」と言う。
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洗い上げ羊毛 あらいあげようもう
羊から刈り取った羊毛をきれいに洗って、不純物を取り除いたもの。
【参】脂付羊毛
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有りがすれ ありがすれ
本来あるべき商品がない状態。
【Study】値段が少し高くなると、生産者や流通業者は商品を出し惜しみする。その結果、需給がひっ迫する。
【類】品がすれ
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あんこ
計算上利益になっているとき、その利益を確保するために行う取引手法。買っているときには反対に売り注文を出し、売り買いを同数量にする。売っているときはその反対。
【Study】これにより価格が上下どちらに向かっても、利益を確保できるため価格の見通しに自信が持てなくなったときに用いる。かつて、利益の確定している契約を取引相手との交渉に用いることもあったが「あんこ付け」と呼ばれた。
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アンドルー・クライン
インターネット初のサイバー証券会社、ウィット・キャピタル社を創った人物。ネット上で、自社のベルギー・ビールの醸造会社、スプリング・ストリート.ブルーワリー(SSB)株を直接、投機家が売買できるシステムを構築した。証券業界の様相を一変する可能性を秘めた試みとして、雑誌ニューズ・ウィークで、世界を動かす1997年の25人の一人として採りあげられている。
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アンドレイ・コストラニイ
大相場師ではないが、投機人生における自己の生活をつぶさに分析しながら、独特の投機観を確立した人物。1961年に発刊された「大投機師」のなかで、経済生活というものが、いかに密接に投機に結び付いているかを述べている。
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