投資用語集:【は】

【は】
「は」メニューに戻る
取引所で売買が行われるところ(立会場)のこと。
「は」メニューに戻る
場味 ばあじ
値段が上がりそうなのか、下がりそうなのかといった市場の人気、雰囲気。
【例】場味が良い=値上がりしそうな気配のこと。
【参】味
「は」メニューに戻る
バージ
穀物専用の輸送船(はしけ)のこと。米国における穀物輸送の最もポピュラーな形態。ミシシッピ川の水運を利用して輸出する穀物はバージに積み込まれてミシシッピ水系を下るが、下流に行くほど増結され、ゴールのニューオリンズへ向かう。
「は」メニューに戻る
%Rオシレーター ぱーせんとあーるおしれーたー
ラリー・ウイリアムズが考案したチャート分析のオシレーター系指標。買われ過ぎ、売られ過ぎを判断する。ストキャステイクスの変形と考えてよい。
「は」メニューに戻る
%K ぱーせんとけー
テクニカル指標のひとつストキャスティクスの構成要素。Kラインの別名。
【参】ストキャスティクス
「は」メニューに戻る
%D ぱーせんとでぃー
テクニカル指標のひとつストキャスティクスの構成要素。Dラインの別名。
【参】ストキャスティクス
「は」メニューに戻る
バーチャート
時系列チャートの一種。一日の動きを高値・安値・終値の3本値で表したもの。欧米では最も一般的。
「は」メニューに戻る
ハーベストプレッシャー
収穫期の農家の売り圧力のこと。農家は現金収入を得ようと、収穫した穀物の3分の1ほどを収穫後の約2ヵ月間に売却する。このため、現物を扱う業者のヘッジ売りが増え、シカゴ市場には下げ圧力になってくる。
「は」メニューに戻る
バイカイ
取引所の会員や商品取引会社が同数の売りと買いの取引を同時に行う場合、市場で実際に売り買いせず、取引所に申し出て市場での売買として帳簿に記載してもらう手続き。「バイカイ付け出し」とも言う。
「は」メニューに戻る
売買仕法 ばいばいしほう
取引所における売買取引の締結の方法のこと。
【参】板寄せ、ザラバ
「は」メニューに戻る
売買高 ばいばいだか
取引所における売りと買いの数量の合計。売り10枚、買い10枚のとき、売買高は20枚となる。
【Study】売り10枚、買い10枚のとき出来高は10枚。
「は」メニューに戻る
売買高 ばいばいだか
取引所における売りと買いの数量の合計。売り10枚、買い10枚のとき、売買高は20枚となる。
【Study】売り10枚、買い10枚のとき出来高は10枚。
「は」メニューに戻る
売買報告書 ばいばいほうこくしょ
商品取引会社が、取引所の非会員や一般投資家などの顧客から依頼されて売買取引を成立させたとき、その取引内容の詳細(銘柄、限月,売り・買いの区別、値段、数量など)を記載して顧客に交付する書面。
「は」メニューに戻る
計らい注文 はからいちゅうもん
売買注文の一種で、顧客がほぼ適当と思う値段を提示し、市場でそれに近い値段がついたら注文を受け付けた商品取引会社が売買取引を実行するというもの。
【Study】間違いやトラブルの元になりやすいので、商品取引会社はこうした注文をほとんど受け付けていない。
「は」メニューに戻る
掃き立て はきたて
養蚕の一過程で、飼育を開始する作業。卵から孵化したばかりの小さい蚕を蚕座というところに掃き集めて飼育することから、掃き立てと呼ばれる。
「は」メニューに戻る
場況 ばきょう
市場の状況、価格の上げ下げの人気のこと。またその状況を表したもの。
【類】市況
「は」メニューに戻る
端境期 はざかいき
農作物の収稚期前の時期のこと。
【Study】この時点の需要は前年に収穫した品物の在庫で賄うため、その量の多寡が価格に影響を及ぼす。
「は」メニューに戻る
橋本利雄(尼崎筋) はしもととしお
尼崎で自動車修理工場を経営しており、尼崎筋と呼ばれる。本人の相場との出会いは昭和35年で、その後、15年の修練を経て、昭和50年に開眼、51年春あたりから穀物市場における仕手筋として注目を浴びる。一日で、5,000枚もの玉を売りから買いに途転するなど、大胆で荒々しい戦法を用いることで有名。栗田、板崎、鈴木氏らとも交流を持っていたが、現在は目立って市場参加していない。
「は」メニューに戻る
パターン分析 ぱたーんぶんせき
チャート分析に用いる過去の値動きのパターンを調べ、その後の価格を予想するために利用する手法。
「は」メニューに戻る
旗売り はたうり
引き渡すための品物を用意していないのに先物市場で売ること。
【類】空売り
「は」メニューに戻る
場立ち ばだち
取引所の立会場(競り売買が行われるところ)に商品取引会社や会員から派遣されて、売買取引を行う人のことで、正式には「市場代表者」と言う。また「手振り」とも言われる。
「は」メニューに戻る
機屋 はたや
織物を織る業者、人。
「は」メニューに戻る
場違い筋 ばちがいすじ
その取引所の会員、商品取引会社、およびその取引所をよく利用している者以外の業者・人が取引に参加してきたとき、彼らを「よそ者」という意味でこう呼ぶ。
「は」メニューに戻る
場帳 ばちょう
①市場で取引された売買の記録(値段、数量、売り方・買い方の会員・取引員名など)を記載する取引所の帳簿。
②一般投資家が日々の値動きを記録している帳簿・メモのこと。
「は」メニューに戻る
初押し買うべし はつおしかうべし
価格が低迷した後に上昇を始めたときの最初の下落は絶好の買い場面という格言。逆に、価格が頂点(天井)に達した後に下落を始めたときの最初の反転上昇は絶好の売り場面となることが多いとされる。
「は」メニューに戻る
バッカー
ゴムの農園・加工業者・集荷業者などから仕入れたゴムを選別・包装する業者。
「は」メニューに戻る
発会 はっかい
新しく取引される限月の最初の取引。
【Study】年初の第1回目の取引は特別に「大発会」と言う。
【反】納会
「は」メニューに戻る
白金族系貴金属 はっきんぞくけいききんぞく
プラチナ系貴金属とも言い、プラチナ(白金)と同系列の貴金属のこと。プラチナ、パラジウム、ロジウム、オスミウム、ルテニウム、イリジウムの6種類で、PGM(Platinum Group Metals)とも言う。
「は」メニューに戻る
場面 ばづら
市場における取引の状況のこと。また、取引所の会員・商品取引会社が保有する未決済売買契約の差し引きのことを指すこともある。これは、各会員・商品取引会社が売り・買いのいずれに力を注いでいるかを示すものとされる。
「は」メニューに戻る
場電 ばでん
取引所の立会場と会員・商品取引会社を結ぶ直通電話のこと。立会場での売買のもようをつぶさに伝え、これを聞いて会員・商品取引会社は状況をつかみ、売買の注文を立会場にいる市場代表者(場立ち)に伝える。
「は」メニューに戻る
はな
売り注文の数量と買い注文の数量の差、端数のこと。売りが買いより少ないときは「売りハナ」、買いが売りより少ないときは「買いハナ」と言う。不足している分すべての売り、もしくは買いの注文を出すことを「ハナを取る」と言う。
【例】売りハナを取る。
「は」メニューに戻る
放れ はなれ
値段が、それまでの動きからかけ放れて高くなったとき、または安くなったときの状態。高くなった場合「上放れ」、安くなった場合「下放れ」と言う。
「は」メニューに戻る
浜中泰男 はまなかやすお
住友商事の元非鉄金属部長。1986年から10年間にわたる不正取引で、約18億ドル(約2,000億円)の損を出していたことが、96年6月に発覚し、逮捕される。全盛期には、世界の年間銅需要の5%にあたる50万トンを取り扱っていたことから、「ミスター5%」と呼ばれ、ウォール・ストリート・ジャーナルにも、パワフル・トレーダーとして幾度となく採り上げられており、市場に多大な影響力を有する花形トレーダーとして、銅市場関係者で知らない者はないほどの有名人。損失が巨額に膨らんだ理由として、ソロス氏に挑んだことを挙げる向きが多い。しかし、相場における華やかな活躍とは裏腹に、私生活は極めて質素であるなど、日本の典型的な企業戦士タイプで、不正取引により、シンガポールで派手な私生活を営んでいたニック・リーソンとは対照的。
「は」メニューに戻る
早受渡し はやうけわたし
受渡期日の前に受渡しを行うこと。
【Study】現物のやりとりによって先物取引を決済する際には、受渡しの期日は定められているが、当事者が受渡日の到来前に受渡しを希望する場合、取引所に申し出て、この申し出を受ける者がいれば成立する。応諾者がいない場合、各取引所に付随して設立されている代行会社がこれを代行する。
【参】代行会社
「は」メニューに戻る
林茂 はやししげる
日本最大の梳毛糸(そもうし)生産会社、林紡オーナー。25年間にわたって売り方針を貫いたが、昭和47年の毛糸相場の大売り込みで壊滅的な損失を出す。さらに、それを挽回するために行った昭和52年の毛糸買い占めにも失敗し、世界最大の生糸販売量を誇る同社を東海銀行に譲渡した。会社を失ったあと残った10億円程度の資金を元手に、生糸相場中心に相場を続けたが、平成5年に病死した。
「は」メニューに戻る
早霜 はやじも
農作物の収穫期である秋にかけて、例年より早く降りる霜のこと。生育が遅れている場合など、早い降霜に見舞われると壊滅的な被害を受けることもある。【参】遅霜(おそじも)
「は」メニューに戻る
早耳 はやみみ
価格変動要因となるニュース・情報(相場の材料)を他人より早く入手すること。このような情報通の人を「早耳筋」と言う。しかし、早耳だからといって相場に勝つとは限らず、「早耳の早倒れ」という格言もある。
「は」メニューに戻る
早耳の早倒れ はやみみのはやたおれ
情報を人より早く手にしたと思っていても、価格にはすでに反映されて(織り込まれて)いたり、また、その情報に振り回されてしまうことが多いと言う意味の格言。
「は」メニューに戻る
バラエティー大豆 ばらえてぃーだいず
食品用大豆として米国で品種改良を加えてつくり出した契約栽培中心のプレミアム大豆のこと。
【Study】バラエティー大豆はIOM大豆と称されるインディアナ、オハイオ、ミシガン州の生産地域を指定した大豆よりも一層特殊なもので、たんぱく質、炭水化物の含有量が多い。
「は」メニューに戻る
パラボリック
チャート分析に用いるトレンド系テクニカル指標のひとつ。RSI(相対力指数)同様、W・ワイルダーが考案した。SARという数値を算出し、これに基いてトレンドを追う手法。
「は」メニューに戻る
はらみ線 はらみせん
ローソク足のチャートを見たときに、当日の値幅が前日の値幅の範囲内にとどまった足型。
「は」メニューに戻る
はらみ寄せ線 はらみよせせん
ローソク足のチャート上に示されるはらみ線のうち、はらまれた足型が寄引同事線となった場合の特別な呼び名。天井打ちと底入れの可能性が高まるといわれる。
【参]寄引同事
「は」メニューに戻る
波乱 はらん
値動きが大きく、激しいこと。
「は」メニューに戻る
波乱含み はらんぶくみ
平穏な値動きの様相を呈しているが、いまにも大きく動きそうな気配を秘めていること。
「は」メニューに戻る
春高 はるだか
新春から3月ごろにかけて、値上がりすること。農産物に多いが、年末から年明けにかけて値下がりが続いたようなとき、春にかけて需給関係の好転などを期待した反動高となるケースもあるため、こうした「春高期待」が人気を集めることがある。
「は」メニューに戻る
這わす はわす
投資家、とくに大口の投資家が売買注文を出すとき、複数の商品取引会社に注文を分散すること。その狙いは自分の行動を悟られない(目立たない)ようにするところにある。
「は」メニューに戻る
晩秋蚕 ばんしゅうさん
8月下旬以降に飼育する蚕のこと。
【Study】蚕は飼育時期によって春蚕、初秋蚕、晩秋蚕の3つに分けられる。春蚕と初秋蚕の間に飼育される夏蚕は統計上、春蚕と初秋蚕のいずれかに分類される。
「は」メニューに戻る
反省安 はんせいやす
値段が急激に上げたあと、その反動で下げること。「反省押し」とも言う。
「は」メニューに戻る
晩霜 ばんそう
遅霜(おそじも)とも言う。小豆などの農作物の発芽から初期生育期(5~6月)にかけて降りる霜のこと。作物に壊滅的な打撃を与えることもある。
【参】遅霜
「は」メニューに戻る
反対売買 はんたいばいばい
買っていたものを売り(転売し)、あるいは売っていた場合は買うこと(買戻し)によって、従来の取引契約を決済すること。
「は」メニューに戻る
番手 ばんて
糸の太さを表す単位。1ポンド当たり840ヤードの長さを1番手と呼ぶ。数字が大きいほど細いことを示す。
「は」メニューに戻る
ハンディ・ハーマン
Handy&Harman。米国の大手貴金属加工メーカーであり、また銀の有力ディーラーとしても有名。同社が毎日正午に発表する銀の購入価格は、米国の実業界における銀の標準価格となっている。また、同社の発表する銀需給統計資料は信頼度が高い。
「は」メニューに戻る
反騰 はんとう
価格が下落した後、大幅な上昇に転ずること。
【類】反発
【反】反落
「は」メニューに戻る
反動高 はんどうだか
価格があまりにも下落し過ぎたため、その反動で上昇すること。
【反】反動安
「は」メニューに戻る
反動安 はんどうだか
価格があまりにも上昇し過ぎたため、その反動で下落すること。
【反】反動高
「は」メニューに戻る
ハント・ファミリー
映画「ジャイアンツ」の主人公にもなった、テキサスの石油成金王ハロルド・L・ハントの子息率いる仕手グループ。巨額の資金を背景に、一度狙ったら総力をあげて相場を自分の思惑へと引き寄せる強引な手法を使うことで有名。1977年には、大豆の大量買い仕手戦で、当時穀物メジャーだったクックに大損害を与え、クックが衰退への道を歩むきっかけをつくった。しかし、1979~80年にかけての銀買い占めが、価格操作にあたるとの判決を受け、88年にハント財閥は事実上、崩壊した。
「は」メニューに戻る
半値押し・戻し はんねおし・もどし
価格が上昇(下落)したのち、上昇(下落)した値幅の半分ほど下落(上昇)すること。上昇(下落)過程での一時的な下げ幅の目安のひとつ。
【Study】目安としては、3分の1押し(戻し)、3分の2押しなどもある。
「は」メニューに戻る
反発 はんばつ
価格が下落したあと、上昇に転ずること。
【類】反騰
【反】反落
「は」メニューに戻る
反落 はんらく
価格が上昇したあと、下落に転ずること。
【反】反騰、反発
「は」メニューに戻る
eワラント証券
書店様向けご案内
為替手帳ing データサイト

おすすめ記事

  1. 日経平均は史上初の15連騰となった。さすがに、きょうはと思っていたが、安寄り後、下げ幅を縮小している…
  2. きょうの戦略$/¥=113.70(10月24日) TSR : 113円70銭 本日の予想レン…
  3. マーケットコメント-テクニカル分析 23日、日経平均は史上初の15連騰、値幅も伴い+2σを突破して…
  4. マーケットコメント-マーケット情報 23日、日経平均株価は15連騰で新記録達成、TOPIXも11連…
  5. 閑古鳥だが、ドル全面高と先週後半と同じ展開。ダウは、本日も晴天なり。こんな調子では、皆、株に走って、…

【ボリ平】3万円からのFX投資生活

  1. 12連騰あたりから、ドキドキしていましたがついに歴史的な大相場がやってきました。 週明け東京市場で…
  2. forexnoteでもおなじみの国際テクニカルアナリスト:福永博之さんの番組 「ザ・スマート・トレ…

エイチスクエア書籍

  1. いざ目覚めよ!株式トレーダー! INVESTORS HANDBOOK 2017 株式手帳

    いざ目覚めよ!株式トレーダー! INVESTORS HANDBOOK 2017 株式手帳 20…
  2. 100%為替トレーダーのための手帳 FOREX NOTE 2017 為替手帳

    100%為替トレーダーのための手帳 FOREX NOTE 2017 為替手帳 ■為替相場歴41…
  3. 理論武装で相場に挑め! 目からウロコの外国為替-チャート編-

    理論武装で相場に挑め! 目からウロコの外国為替-チャート編- 好評発売中! ■主要テ…
2017年10月
« 9月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

メルマガ登録

メルマガ購読・解除
 

QRコード

ページ上部へ戻る
Visit Us On TwitterVisit Us On Facebook