投資用語集:【た】

【た】
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ターミナル・エレベータ
米国の主要な穀物集散地に立地する大規模な穀物の保管施設のこと。流通用に集積される地域や港に存在する。収容能力は20万トン前後から大型の輸出用ターミナル・エレベータになると50万トンにも及ぶ。
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代行会社 だいこうがいしゃ
先物取引の決済方法のひとつである受渡し(現物の引き渡しや引き受け)を所定の期日以前に行おうとする者がいるとき(早受渡しの場合)、当事者に代わって受渡し業務を行う機関のこと。略して代行(だいこう)とも呼ばれる。各取引所に付随して設立されているが、取引所とは別個の独立した株式会社組織であり、取引所の会員となっている。代行会社は、早受渡しの代行業務のほか、会員に対して有価証券を担保とする金融業務も行っている。
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大衆筋 たいしゅうすじ
商品を実際に販売・消費する業者や、仕手や地場と呼ばれるプロの投資家以外の一般投資家のこと。一般投資家の注文の取り次ぎを主な業務とする商品取引会社を指す場合もある。
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大豆 だいず
みそ、しょうゆ、豆腐、納豆なと日本人の食生活には切っても切れない食品原料。油脂原料、飼料原料としても重要である。「畑の肉」とも呼ばれるほどで、日本人には主要なタンパク源になっている。
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大勢 たいせい
大きく見た価絡(相場)の流れのこと。または価格に対する長期的な展望のこと。
【Study】大勢よりも短いものを中勢(ちゅうせい)、より短いものを目先(めさき)という
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大納会 だいのうかい
年末の最終の取引のこと。基本的には12月30日だが、曜日の関係で前倒しされることがある。
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大発会 だいはっかい
年初の最初の取引のこと。基本的には1月4日だが、曜日の関係で先送りされることがある。
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高値覚え たかねおぼえ
以前に付けた高い値段に固執し、それを基準に売買の判断を下してしまうこと。
【反】安値覚え
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高値つかみ たかねつかみ
投機人気に乗って、高い値段で買ってしまうこと。
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高値引け たかねひけ
一日の取引のうち一番商い値段で取引が終了すること。
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高場 たかば
売買取引を進行させるため取引所の立会場内に設けられている高い位置にある席。撃たく係、記録係、計算係などが配置されている。高台とも言う。
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抱き線 だきせん
チャート分析に用いるローゾク足のパターンのひとつで当日の値幅が前日の値幅を包みこんだ足型。価格の方向の反転を示すとされている。
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たぐり線 たぐりせん
チャート分析に用いるローソク足の形。高値と始値、または終値が同じ値段で、大きく安値に放れたときに見られる長い下ヒゲを持つ下影線のこと。
【Study】陽線のたぐり線の場合、先高見込み、下の位置に出ると上昇転換の可能性、、高い位置に出ると首吊り線になるとされている。陰線のたぐり線はこの逆。
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たたく
価格を意識的に下落させること。
【例】売りたたく。
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立会い たちあい
ある商品を売りたい側と買いたい側が、定まった時刻に取引所に集まって取引を行うこと。
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立ち枯れ たちがれ
農作物が、干ばつなどの乾燥気象や、病害によって急速に枯れてしまうこと。
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タッセリング(tussling)
トウモロコシの作付け後35~40日目、商さが40~5Ocmに達したころに、雄花から穂を出すこと。またはその時期。
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タッピング
ゴムの液を採取するためゴムの木の皮に傷をつけること。成長したゴムの木の樹皮を水平に対し35度の角度で切り取る。
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縦糸 たていと
織物の縦方向に使われる糸。
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建玉 たてぎょく
取引所において売買契約が成立しており、決済されていないもの。たちぎよくとも言う。
【Study】買い契約が成立しているものを買い建玉(かいたてぎよく)、売り契約が成立しているものを売り建玉(うりたてぎよく)と言う。
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建てる たてる
新規の売り契約もしくは買い契約をすること。
【例】玉を建てる。
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田中平八 たなかへいはち
明治初期の大相場師。売りつなぎ戦術の元祖、また兜町においては、株買占め弟一号と言われている。三井の三野村利左衛門、鉱山王の古河市兵衛とともに、明治維新当時の財界三傑と呼ばれるなと、財界人としても有名で、東京・墨田区向島の木母寺の境内に非常に大きな建碑が建てらオLている。
糸問屋で用心棒をしていた当時、洋銀相場(現在の為替相場的なもの)で大儲けしたことをきっかけに出世街道をを歩き飴めた。糸屋の平八を略して糸平、後に天下の糸平天と呼ばれる。大物政治家の交友も深く、一説では井上馨のドル箱は、天下の糸平だったとも言われている。
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ダナバント社
テネシー州・メンフイスに本社を置く米国の大手綿花商。ウイリアム・ダナバント会長の発言がNY綿花価格にに影響を及ぼす。
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田附政次郎 たぶせじろう
明治20年代初期、田附という糸商から出発し、明治、大正、昭和の三代にわたって、綿紡業界の大相場師として君臨した。田附将軍の異名をとる。
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ダブル・トップ・ボトム
チャート分析の際に、価格の向きの転換点(天・底)で見受けることが多いパターン。「二重天井」、「二重底」の別名。
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ダボ商い だぼあきない
自分の売買を有利にするために、取引所の立会いで見せかけの注文を出すこと。
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だまし
チャート分析の際、ある指標に買い、または売りのサインが出たものの、結果的に価格が逆に動いてしまう場合。
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玉繭 たままゆ
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ダル
人紺(人造の絹糸)を短く切ってできたスフ糸の光沢を脱いたもの。「消し」とも呼ばれる。普通の消しのものを「セミダル」、これより多く消したものを「フルダル」と呼ぶ。
【参】ブライト
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ダレる
価格が芳干下落したところで停滞し値動きのないこと。
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単一約定値段 たんいつやくじょうねだん
競売買(けいぱいばい)仕法のひとつ。取引所で行われる取引では、多数の値段で多数の注文が出るが、1回の取引(立会い)で各限月につき、ひとつの値段で売買契約を成立させる。その値段のこと。
【参】板寄せ
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