17日、FOMCの結果を受け米主要3指数が下落したことを嫌気して大幅安で終了

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マーケットコメント-マーケット情報

17日、FOMCの結果を受け米主要3指数が下落したことを嫌気して大幅安で終了

17日、米金融政策を決めるFOMCの結果、政策に変更はなかったものの事前の予想より利上げが前倒しになるのではないかといった見方が広がり、米市場でNYダウなど主要3指数が揃って下落して終えていたことが嫌気され、東京市場も売り先行で始まりまった。日経平均は150円程値下がりして始まり、その後じわじわと下げ幅を広げる展開になると、午前の取引終了前には28,875円をつけるなど一時415円安となる場面があった。一方午後に入ると、他のアジア市場がプラス圏で推移していたことや為替市場でドル円が110円台後半を維持していたことなどが買い戻しにつながり、下げ渋って終える結果となった。

そうしたなか業種別では、保険、鉱業、銀行、倉庫・運輸など10業種が値上がり。一方値下がりは、精密機器、サービス、医薬品、情報・通信、鉄鋼、機械、電気・ガスなど23業種となっている。また全市場の売買代金上位30銘柄では、メディネット(マザーズ)が値幅制限いっぱいまで買われ+35.29%と上昇が目立ったほか、ZHD、第一生命HD、日経ダブルインバースなどが高かった反面、小松製作所、エムスリー、ソニーG、村田製作所などが安かった。日経平均株価の終値は29,018円33銭、-272円68銭、TOPIXの終値は1,963.57ポイント、-12.29ポイント。売買高は概算で9億97百万株、売買代金2兆2,782億円。

マーケットコメント-マーケット情報(6月17日)

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