20日、続落、反発して始まるも売り物に押され、一時442円安となるも下げ渋り

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20日、続落、反発して始まるも売り物に押され、一時442円安となるも下げ渋り

20日、日経平均への寄与度が高いハイテク株の下落が日経平均を押し下げたほか、原油価格の下落を受け石油関連株が大幅安となったことが重石となった。日経平均は先物主導で買い優勢となり、26,156円をつけ193円高で始まったが、取引開始時が高値になると買いが続かず直ぐにマイナスに沈んだ。また、マイナスに沈んだあとは前週末の終値近辺でしばらくもみ合いを続けていたが、10時前ごろに先物にまとまった売り物が出ると、一気に下げ幅を広げ25,520円をつけるなど442円安となって午前の取引を終えた。一方午後に入ると、米国市場が休場となるなか他のアジア市場で香港ハンセンがプラスで推移していたこともあって買い戻しが優勢となり、取引終了にかけて下げ幅を縮めて終えた。
そうしたなか業種別では、鉱業、石油・石炭、卸売、鉄鋼など27業種が安かった反面、空運、医薬品、輸送用機器など6業種が値上がりとなっている。また全市場の売買代金上位30銘柄では、INPEXが-9.18%と下落が目立ち、信越化学、ANYCOLOR(G)、東京エレクトロン、三井物産などが安かった反面、ソフトバンクG、KDDI、リクルートHD、日経ダブルインバースなどが高かった。日経平均株価の終値は25,771円22銭、-191円78銭、TOPIXの終値は1,818.94ポイント、-16.96ポイント。プライム市場の売買高は概算で11億77百万株、同売買代金2兆7,163億円。

マーケットコメント-マーケット情報(6月20日)


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