1日、日銀短観、大企業製造業は2四半期連続の悪化となるも同非製造業は改善

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マーケットコメント-経済指標

1日、日銀短観、大企業製造業は2四半期連続の悪化となるも同非製造業は改善

1日、日銀が発表した6月調査の全国企業短期経済観測調査は、大企業製造業業況判断DI(足元)が+9(前回+14)と、5ポイント低下し、2四半期連続の悪化となった。一方、同非製造業は足元+13と前回の同+9より4ポイント上昇し、5四半期連続のプラスで、2四半期ぶりの改善となった。先行きの業況判断については、同製造業は先行き+10で前回の同+9から1ポイント上昇する見込みとなり、足元との比較でも1ポイント上昇する。大企業非製造業は足元+13と前回の先行き同+7ポイントより5ポイント改善していることに加え、足元の+13ポイントが先行きも同じとなる見込みとなっている。2022年度のソフトウェア・研究開発を含む設備投資計画(除く土地投資額)については、大企業全産業で前年度比+14.2%となり、前回3月調査(同+3.4%)を大きく上回った。想定為替レートについては、2022年度を1ドル118円96銭(上期118円79銭、下期119円12銭)と、実際のレート(135円09銭台:2日00時42分)より円高水準に設定されており、通期の業績見通しや業績への実際の影響が注目される。

マーケットコメント-経済指標(7月1日)


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